新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 今回、子供からNewsletterを受け取った時、あまりにも立派でステキだったのでビックリいたしました。2009年「今年の漢字」に「新」という漢字が選ばれましたが、H.E.Hもまさにこの漢字がぴったりです。 カンボジアレポートでは、カラーでみんなの生き生きとした表情が伝わってきました。その節は大変お世話になりました。人として、またこれからの人生を歩んで行く上で、本当に貴重な体験をさせていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。目で読んだり、耳で聞いたりして想像はしていたものの、実際に自分の目で見て、その生活に触れて、深く考えるものがあったようです。娘が帰国してポツリと言った「先進国ばかり見ていてもダメなんよ…」という言葉が心に残っています。今回、連れて行っていただいた所は、比較的まだ恵まれている所だと思います。もっと悲惨な地域もまだまだたくさんあるのでしょう。娘たちには、人の痛みの分かる人になってほしいと思っています。自分さえよければいいという日本の風潮を変えて行きたいという気持ちも生まれ、また一歩人として前進した気がします。世界共通語である英語をしっかり学び、将来の目標も大きく立てている様なので、楽しみにしています。それも、世界に目を向けさせてくださったH.E.Hのおかげです。 高校生になり、中学生までとは違い、思うように英語の点数が取れず、伸び悩んでいる様ですが、H.E.Hの建学の精神で乗り越えてくれると信じています。波多野先生のお言葉は、親としての自分を振り返り「ドキッ」とする反面、自分は間違っていなかったんだと安心でき、悩む気持ちが軽くなることも多くあります。読んでいると涙が出そうになります。不安要素はたくさんありますが、思い通りにならないのが人生。 壁にぶつかっては乗り越えてKaori先生のポトスの様に、親子で成長して行きたいと思います。 これからも良きアドバイスで導いてください。
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